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小豆粥を食べに妙心寺東林院へ行ってきました

京都暮らし
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saya(twitter:@s_v38)です。

昨年春に妙心寺退蔵院の桜を見に行ったのですが、
(⇒過去記事:【京都の桜】妙心寺退蔵院へ行きました。

そのとき、「妙心寺さんなら小豆粥もええで」と母に教えてもらいました。

それではせっかくなのでと、ぽかぽかと季節外れに暖かい中、小豆粥を堪能しに行ってきました。

 

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JR花園駅から徒歩で行ける妙心寺。

東林院は妙心寺の敷地内の東の端にあります。

「小豆粥で初春を祝う会」は1月中旬から1月末まで開催されています。

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東林院、宿坊も兼ねており、普段は一般公開していません。

平家物語で有名な沙羅双樹が敷地内にあり、6月には「沙羅の花を愛でる会」が行われます。

 

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門をくぐり玄関を入ったところでまずはお会計。

待合のようなところで福茶と祝菓子をいただきます。

 

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小豆粥経験者の母は、福茶をいただくとさっさとお菓子をジップロックの中に…。

ここでしっかりお菓子を食べてしまうと小豆粥が食べられなくなるそうで。

お粥なのにそんなに量あるの!?と驚きつつ、私もみかん、干柿、松の雪(あんこのお菓子)はお持ち帰りさせていただきました。

庭の見える部屋へ場所を移し、小豆粥が運ばれてきました。

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と、食べる前にまずは生飯(さば)を一口分、給仕してくださった方に渡します。頂いたものを自然にお返しするとのこと。

 

それでは早速いただきます!

小豆粥、あっさりとした素朴なお味。

パクパク食べられてしまいます。

 

右上は酢に浸した昆布を飾り切りにして揚げたものとのことで、旨味があってとても美味しかったです。

 

しかし、真ん中の大根とあげさんの炊いたんのサイズが結構大きく、しかも小豆粥に入ったお餅が地味に胃に効いてきます。

 

先程お菓子をパスした自分、グッジョブ!です。

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食べ終わった後、ゆっくりお茶を飲みながら庭の鑑賞。

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窓の近くに生飯が置いてありました。鳥が食べるのでしょうか??

 

 

ハイハイしかけの0歳娘も連れていきましたが、大人しく待っていてくれました。

どこも畳敷きなので、ねんねの時期の赤ちゃんでも連れていけると思います。

ただ、静かな場所ですのでお客さんが多くいらっしゃるときにぐずってしまうと周囲の方に気を使ってしまうかもしれません。

この「小豆粥で初春を祝う会」は予約不要です。

平日、12:30頃にお邪魔しましたが人が少なめで、ほとんど待ち時間なく頂くことができました。

団体さんがいらっしゃったときは時間が、かかるかもしれませんが大体1時間くらいあればゆっくりできるかと思います。

この時期、「京の冬の旅」と題して特別拝観を行っている寺社仏閣も多いです。
(詳しくはコチラ

妙心寺も三門が公開されていますので、こちらにも足を運んで京都の冬を堪能してみて下さい^^

 

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